研究紹介とデモのページ : under construction(プロ向けはこちら

人間が「色」をみるメカニズムを研究しています.以下,研究中のテーマの一例です.

タイトル画像 この絵は何? このメカニズムが解ると,どううれしい?
1 E.H. Land が考案した「2色法(two-color projection)」のデモです。白黒(1枚目)と赤黒(2枚目)の画像を重ねると,緑や青が見えます(3枚目).「色恒常性」という現象と関係がありそうです.<詳細を見る> ビデオカメラやデジカメで撮った画像がその場の印象と同じようにすることができるのでは?
<続きは作成中>
2 機能的MRI(functional MRI)という方法で測定した脳活動の画像です.脳の中で「色の鮮やかさ」の変化に対して敏感に反応する部分が赤く示されています.<詳細は作成中> 白色点の調整(ホワイト・バランス)はデジカメにも搭載されていますが,鮮やかさ調整は…?
<続きは作成中>
3 「色ノッチノイズ」という動画像です。モザイクからはわざと1色を抜いてあります.
右半分と左半分で抜いてある色が違いますが、20〜30秒ほど目を動かさないようにすると,灰色画像が出た際に左右半分の色が違って見えるはずです.<詳細は作成中>
脳の初期段階で色をどのように符号化しているかが解るのではないかと考えています。
<続きは作成中>

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詳しくは栗木(ikuriki_at_riec.tohoku.ac.jp)まで.

Last update on April 4, 2006.